2015年4月23日木曜日

マレーシア自分の力で「家さがし」


普通マレーシアで家・アパート探しは日本人専門のエージェントを使うことが多いようですが、今回自分でやってみました。

これから住む方に役に立つとよいので書いておきます↓


見つかったアパート

38階立ての35階
●3LDK
●風呂トイレ2個づつ
●家具・エアコン全部屋
●プール
●ジム
●サウナ
●バーベキュースペース
●会議室
●子どもの遊び場付

▼家賃 1800リンギ ≒ 59,000円



これらはマレーシアのアパートでは普通らしく、家賃は1500リンギ~3000リンギ程度 1リンギ=33円(2015/4)


今回のアパート(こっちではコンドミニアムと言う)はネットを駆使して、なかでも、色々な不動産が集まって作られている i-propaty というサイトを使いました。

場所値段から検索できるのですごく便利。


気に入ったのがあったら、書いてる電話番号に電話して、「見たい!」と伝えると約束の場所に来てくれます。(この辺は日本と一緒)




英語に自信がない人は

最近の?テクノロジーはすごく、マレーシアでもSMS 日本でいうショートメールも発達しているのでそれを使ってメールするとすぐに返事してくれます。
あとは、メールでやりとり。私もこの方法を使いました。




日本の不動産との相違点

1。行った物件に大家さんがいる。
大家さんがいて、すごく薦めてくる大家もいれば、何も言わずに椅子に座っている大家もいる。


2。貸主さんの不動産と、借主の不動産がいる。
一緒に行った不動産と相手の不動産がいるので、会議みたいにたくさんの人での会話になります。不動産がお互いに知り合いのケースもあれば、始めて会うケースもあるようです。


3。初期費用がまちまち
敷金は2,3か月
不動産への支払はひと月分、私が契約したところは契約年数が本来2年のところ、半分の1年だったので半月分にしてくれました。
不動産ごとに違うので紙に書き出してもらったほうがいいようです。


あとは、日本とほぼ一緒なので、日本で賃貸借りたことがある方は結構スムーズにいくと思います。
清掃会社が入ることはないようなので、見たまま借りると思っていた方が良いようです。










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